外壁板金工事(がいへきばんきんこうじ)とは
SHEET METAL WORKS
外壁板金工事とは、「金属板(ガルバリウム鋼板、SGLなど)」を加工し、外壁材として貼り付けたり、窓まわりや建物の角の防水処理を行う工事のことです。 最大の目的は、「雨風から建物の構造体を守り、長期にわたって外観の美しさと強度を維持すること」にあります。

1.私たちが得意とする「4つの工法」
METHOD
外壁のカバー工法(重ね張り)
今の壁の上に、軽量な金属外壁を重ねて貼る工法です。廃材が少なく、住みながらの工事が可能。断熱性や遮音性も向上し、コストパフォーマンスに優れています。
外壁の張り替え工事
既存の外壁材をすべて撤去し、新しい金属サイディング等に張り替えます。下地の腐食までチェック・補修できるため、住まいが新築のように蘇ります。
角波(かくなみ)・成形板の施工
倉庫やガレージ、店舗などの外壁に最適な金属板の施工です。耐久性が極めて高く、シャープでモダンな外観に仕上がります。自社加工により、どんな複雑な形状にも対応します。
外壁付帯部の板金補修・水切り
窓まわりや土台部分の「水切り板金」の交換・補修です。雨漏りが発生しやすい「隙間」をプロの板金技術で完全に塞ぎます。
2.取り扱い素材(一例)
MATERIAL
「どんな素材がいいかわからない」というお客様向けに、プロの推奨を掲載致します。
ガルバリウム鋼板(サイディング):
軽量で地震に強く、モダンなデザインが豊富な外壁材の主流。
エスジーエル(SGL):
非常に高い耐食性を持ち、塗り替え頻度を抑えたい方に最適な次世代素材。
角波・リブ波板:
耐久性とコストのバランスが良く、工場や物置の外壁に選ばれる機能的な素材。
3.銅勇板金工業の「こだわり」
COMMITMENT
自社加工の役物(やくもの)
屋窓の四隅や壁の角(出隅)など、既製品ではカバーしきれない隙間は、自社工場でお住まいに合わせた専用パーツを製作。水の侵入を徹底的にシャットアウトします。
徹底した下地補修
ただ新しい壁を貼るだけでなく、見えない下地の防水シートや木材の状態を厳格にチェック。55年の経験に基づき、30年先も腐らない壁づくりを行います。
4.こんな症状があればご相談ください
CONSLUTATION
- 外壁にひび割れや、触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
- 金属壁に錆(サビ)が出て、茶色いシミになっている
- 窓まわりや壁の継ぎ目(コーキング)が切れたり、隙間ができている
- 台風の後、壁の一部が浮いたり剥がれたりしている
- 15年以上、外壁のメンテナンスをしていない

アクセス
ACCESS
ADRESS
有限会社銅勇板金工業
〒359-1101
埼玉県所沢市北中3-81-26
TEL:
04-2923-8915




