外壁のカバー工法(重ね張り)

EXTERIOR WALL COVERING METHOD

住みながら、わが家を「高断熱・高耐久」の住まいへ一新

「外壁の汚れやひび割れが気になるけれど、大がかりな工事は気が引ける」 そんなお悩みを解決するのが、外壁カバー工法です。現在の外壁をそのままに、新しい軽量な金属外壁(金属サイディング)を重ねて貼り上げます。 古い壁を壊さないため、工事中の騒音やゴミを抑えられ、住みながらにして新築のような外観と高い断熱性能を手に入れることができます。

外壁カバー工法が選ばれる3つメリット

圧倒的な断熱・遮音性能の向上

元の壁と新しい壁の間に空気層ができる「二重構造」になるため、夏は涼しく冬は暖かい住環境が実現します。外の騒音も伝わりにくくなり、暮らしの快適さが劇的にアップします。

「軽量」だから建物への負担が少ない

使用する金属外壁は非常に軽く、建物全体の重量増加を最小限に抑えられます。耐震性に悪影響を与えず、むしろ壁の厚みが増すことで建物全体の強度が向上します。

メンテナンスの手間と費用を大幅カット

最新のガルバリウム鋼板やSGLを使用した外壁は、塗り壁や窯業系サイディングに比べて色あせや錆に強く、将来的な塗り替え回数を減らせるため、長期的なコストパフォーマンスに優れています。

外壁カバー工法の流れ

徹底した下地診断と防水処理

隠れてしまう元の壁に腐食がないか事前に厳格にチェック。窓まわりなど、水の侵入リスクがある箇所には新しい防水シートとテープで完璧な下処理を施します。

STEP
1

「空気の通り道」を作る通気工法

壁の中に湿気が溜まらないよう、専用の部材(胴縁)を用いて通気層を確保。建物を内部から健康に保つための、見えない部分のこだわりです。

STEP
2

自社加工による「窓まわり・役物」の精密施工

カバー工法では壁に厚みが出るため、窓枠や角部分に既製品が合わないことが多々あります。弊社は自社工場で、その家の厚みに合わせた専用の板金パーツを製作し、隙間のない美しい仕上がりを実現します。

STEP
3

ステンレスビスによる強固な固定

経年劣化で緩みやすい釘ではなく、抜けにくいステンレスビスを使用。台風や地震でも外壁が浮いたり剥がれたりしないよう、強固に固定します。

STEP
4

プロの「雨仕舞い(あまじまい)」仕上げ

外壁と屋根、外壁と土台の接地面など、水が回り込みやすい箇所には板金職人ならではの多重の防水加工を施し、雨漏りを根本から防ぎます。

STEP
5

ご相談から工事完了・保証までの流れはこちら

このような方に「外壁カバー工法」がおすすめです

◇外観の汚れやひび割れが目立ってきた:

塗装では隠しきれない傷みも、新しい壁で完全にリセットできます。

◇冷暖房の効きが悪い(断熱性を上げたい):

断熱材一体型の金属外壁を使うことで、光熱費の節約につながります。

◇塗り替えを繰り返すのが面倒:

耐久性の高い金属壁なら、次回のメンテナンスまでの期間を大幅に延ばせます。

◇アスベスト含有の古い壁を安く処理したい:

撤去費をかけず、封じ込めることで安全かつ安価に改修可能です。

費用と工期の目安

COST

Before

参考価格: 〇〇万円〜
(建物の大きさや使用素材により異なります)

工期: 約10日〜20日
(足場設置期間含む)

主な取り扱い: 金属サイディング(ガルバリウム鋼板、SGL)、断熱材一体型パネル

アクセス

ACCESS

ADRESS

有限会社銅勇板金工業
〒359-1101
埼玉県所沢市北中3-81-26

TEL

04-2923-8915