屋根板金工事(やねばんきんこうじ)とは
SHEET METAL WORKS
屋根板金工事とは、「金属板(ガルバリウム鋼板、ステンレス、銅板など)」を加工し、屋根本体や屋根の接合部(隙間)に取り付ける工事のことです。
最大の目的は「雨水の侵入を防ぎ、建物を雨漏りから守ること」にあります。

1.私たちが得意とする「3つの工法」
METHOD
屋根の葺き替え(ふきかえ)
古い屋根材をすべて撤去し、新しい金属屋根(ガルバリウム鋼板など)に交換します。下地から直すため、家全体が長持ちします。
カバー工法(重ね葺き)
今の屋根の上に、新しい金属屋根を被せる工法です。廃材が出ないためコストを抑えられ、断熱性や遮音性も向上します。
棟板金(むねばんきん)の交換
屋根の頂上にある金属板の交換です。実は雨漏り原因の第1位。錆びにくいステンレスビスを使用し、台風でも飛ばされない施工を行います。
部分的な補修・メンテナンス
屋根の頂上にある金属板の交換です。実は雨漏り原因の第1位。錆びにくいステンレスビスを使用し、台風でも飛ばされない施工を行います。
2.取り扱い素材(一例)
MATERIAL
「どんな素材がいいかわからない」というお客様向けに、プロの推奨を掲載致します。
ガルバリウム鋼板:
錆びにくく、現在最も主流でコストパフォーマンスに優れた素材。
エスジーエル(SGL):
ガルバリウムの3倍超の耐食性を持つ、最新の次世代素材。
銅(どう):
神社仏閣などで使われる、一生ものの耐久性を誇る伝統的な素材。
3.銅勇板金工業の「こだわり」
COMMITMENT
自社加工の役物(やくもの)
屋根の角や接合部など、既製品では隙間ができやすい場所は、自社工場で専用のパーツを製作。雨漏りのリスクを徹底的に排除します。
徹底した防水処理
見えない部分の防水シート(ルーフィング)の貼り方一つにも、55年の経験に基づくノウハウを詰め込んでいます。
4.こんな症状があればご相談ください
CONSLUTATION
- 屋根の金属部分が錆びて茶色くなっている
- 強風の後に、屋根の一部が浮いているように見える
- 瓦がズレたり、割れたりしている(金属屋根への変更相談)
- 10年以上、屋根のメンテナンスをしていない

アクセス
ACCESS
ADRESS
有限会社銅勇板金工業
〒359-1101
埼玉県所沢市北中3-81-26
TEL:
04-2923-8915




