外観を良く、長期に使える屋根リフォーム
◆お客様からのご要望
傷みのひどい瓦を何度か交換したり、手入れを行なっていましたが、全体的に傷みが広がり、見た目も悪くなったため、きちんとした屋根診断に基づき、長持ちをする家の屋根にリフォームを行いたい。
◆実施内容
傷みのひどい瓦をやめて、メンテナンスの少ない金属性の屋根材に変更。雨水や結露水により腐朽した下地の補強を行い、軽量の金属屋根材を施工。外観を著しく損ねていた、板金も防水性の強化も兼ねて、すべて施工し直しました。

裏山からの落ち葉が樋の中に積もっています。少しの雨でも樋から水があふれてしまいます。

樋の落ち葉をすべて取り除き、こびりついた汚れもそぎ落とします。

落ち葉のほかにもレジ袋やビニール袋などが詰まっている場合もあります。

樋と隙間が空かないようにぴったりとポリネットをセットします。飛散防止のため結束します。

少しずつ落ち葉を掃除し始めました。樋の底の水が流れる部分がやっと見えてきました。

樋の終わりの部分もネットでフタをして落ち葉が入りにくくします。
