屋根の葺き替え工事

REROOFING

屋根を「新築時」の防水性能へリセットする

「屋根の葺き替え」とは、既存の屋根材をすべて撤去し、下地(野地板・防水シート)からすべて新しく作り直す工事です。 表面の塗装や部分補修とは異なり、住まいの防水性能を根本から蘇らせることができます。30年、50年と長く住み続けたい家には、最も安心な選択肢です。

葺き替え3つメリット

住まいの寿命が飛躍的に延びる

廃面だけでなく、雨漏りの最後の砦である「防水シート(ルーフィング)」と、その下の「下地材」を新調するため、内部腐食の心配がなくなります。

「耐震性」の向上(軽量化)

古い瓦屋根から最新の金属屋根へ葺き替えると、重さは約1/10になります。建物の重心が下がり、地震による揺れや倒壊のリスクを大幅に軽減できます。

メンテナンスコストの削減

耐久性の高いガルバリウム鋼板などを使用することで、次回のメンテナンスまでの期間が長くなり、長期的なコストを抑えることが可能です。

屋根葺き替え工事の流れ

既存屋根の撤去・清掃
古い屋根材を丁寧に取り除き、長年の埃や汚れを清掃します。
下地補強(野地板)
屋根の土台となる木材(野地板)を確認。腐食があれば交換・補強し、新しい板を重ねて強度を高めます。
高性能防水シートの敷設
葺き替えで最も重要な工程です。隙間なく、規定の重ね幅を守って丁寧に施工します。
就板金加工・本葺き
自社工場で加工した、お住まいの形状にピッタリ合う役物(部材)を使い、雨水の侵入を完全にシャットアウトします。
仕上げ・検査
棟板金の設置後、細部まで厳格に検査を行い完了です。

ご相談から工事完了・保証までの流れはこちら

このような方に「屋根葺き替えリフォーム」がおすすめです

◇築30年以上経過している:

下地が寿命を迎えている可能性が高いです。

◇雨漏りが複数箇所で起きている:

部分修理では追いつかない状態です。

◇耐震診断で「屋根が重い」と指摘された:

瓦からの軽量化が必要です。

◇アスベストを含む屋根材を使っている:

適切な撤去と新しい屋根への交換を推奨します。

費用と工期の目安

COST

Before

参考価格: 〇〇万円〜
(屋根面積・素材により異なります)

工期: 約7日〜14日
(天候により前後します)

対応素材:ガルバリウム鋼板、SGL(次世代ガルバリウム)、銅板など

アクセス

ACCESS

ADRESS

有限会社銅勇板金工業
〒359-1101
埼玉県所沢市北中3-81-26

TEL

04-2923-8915