外壁付帯部の板金補修・水切り

EXTERIOR WALL COVERING METHOD

雨漏りの「隠れた原因」をプロの板金技術で封じ込める

外壁の表面が綺麗でも、窓まわりや土台、幕板(まくいた)といった「付帯部」の防水が切れていると、そこから雨水は容赦なく侵入します。 「水切り」とは、雨水を壁の中に回さず、外へ逃がすための非常に重要な金属パーツです。私たちは、既製品では対応できない複雑な隙間も、自社工場で加工したオーダーメイドの板金で完璧にガードします。

外壁付帯部の板金補修・水切りが必要な「3つの理由」

① 雨漏りリスクを最小限に抑える

「急所の防御」 建物の雨漏り原因の多くは、外壁そのものではなく、部材同士の「継ぎ目」にあります。劣化した水切りを交換し、正しい雨仕舞い(あまじまい)を施すことで、雨漏り不安を根本から解消します。

② 木部の腐食を防ぎ、家を長持ちさせる

窓枠や土台の木部が露出していると、湿気で腐りやすくなります。これらをガルバリウム鋼板などで包み込む(板金巻き)ことで、塗装よりもはるかに長期間、腐食から守り続けることが可能です。

③ 塗装職人では対応できない「板金加工」

塗装だけでは、ひび割れた水切りや腐った幕板は直せません。自社工場を持つ板金職人だからこそ、その場で新しい金属パーツを製作し、機能面と見た目の両方を新品同様に蘇らせることができます。

部分補修・メンテ工事の流れ

既存部材の徹底チェックと下地処理
窓まわりや土台の古い板金を一度取り外し、中の防水テープや木材の状態を確認。腐食があれば補修し、防水の土台を整えます。
ミリ単位の「自社オーダー加工」
建物の歪みや隙間の大きさに合わせ、ガルバリウム鋼板を自社工場で加工。既製品にはない「ピッタリ収まる」専用の水切りを製作します。
「水の流れ」をデザインする形状設計
ただ被せるだけでなく、雨水が壁に伝わらず、確実に地面へ落ちるよう「返り」や「勾配」をつけた形状に加工します。
高耐候性シーリング(コーキング)充填
板金と外壁の接合部には、最高クラスの防水材を使用。金属の伸縮を考慮した厚みを持たせ、長期間ひび割れない強固な防水層を作ります。
ステンレスビス・釘による防錆固定
小さな固定具一つにもこだわり、錆に強いステンレス製を使用。将来のサビ移りや腐食を徹底的に防止します。

ご相談から工事完了・保証までの流れはこちら

このような「お困りごと」ありませんか?

◇窓まわりのコーキングが剥がれている、または水切りが錆びている:

窓からの雨漏りの黄色信号です。

◇土台付近の板金(土台水切り)が凹んだり、変形したりしている:

基礎部分に水が回り、シロアリの原因になる可能性があります。

◇1階と2階の間にある帯(幕板)の塗装が剥がれ、ボロボロになっている:

板金で包み込む(カバーする)ことで、今後メンテナンス不要の状態にできます。

◇外壁から「謎の茶色い筋(サビ汁)」が出ている:

内部の釘や古い板金が錆びています。早急な調査が必要です。

費用と工期の目安

COST

Before

参考価格: 〇〇円〜
(箇所数や長さにより異なります。点検・見積もり無料)
工期:数時間〜2日程度

対応箇所: 窓まわり水切り、土台水切り、幕板(中間水切り)、笠木(ベランダ手すり部)、軒先板金

アクセス

ACCESS

ADRESS

有限会社銅勇板金工業
〒359-1101
埼玉県所沢市北中3-81-26

TEL

04-2923-8915