埼玉県所沢市茅葺き屋根改修施工例
カバー工法使用
使用屋根材:メタルルーフ
EXAMPLES
Before

After

施工の模様
FLOW
- こだわりのポイント
茅葺き屋根をメタルルーフで一新、景観維持と火災・雨漏り対策改修
【お客様のお悩み】
「築〇〇年が経過し、茅の腐食やカラスによる被害が深刻。毎年の差し茅やメンテナンスの負担が大きく、火災のリスクも心配……。伝統的な建物の趣を壊さずに、現代の技術で維持管理が楽な屋根にリフォームしたい。」
【銅勇板金工業のこだわり解決提案】
既存の茅葺きを活かしつつ、その上から軽量な「メタルルーフ」を被せるカバー工法をご提案しました。茅葺き特有の重厚なシルエットを再現できる専用の役物(コーナー材)を使用し、断熱性を保ちながら防水性能を一気に引き上げます。
さらに、耐食性に優れたガルバリウム鋼板により、将来的なメンテナンスコストを劇的にカット。燃えにくい不燃材料への変更で火災の不安も解消しました。古民家の歴史を尊重しつつ、暮らしの安全と機能美を両立させる施工をお届けします。








